対応
GPS 受信機

Pole Lap Logger は端末内蔵の GPS からも、数字の精度を上げたいときは外部の Bluetooth LE 受信機からも記録できます。以下の各機種とは、それぞれのネイティブプロトコルで直接やり取りします。設定する項目も、アダプタも、PC を経由する工程もありません。

4 機種 · すべて Bluetooth LE

RaceBox Mini / Mini S / Micro
独自バイナリ
Qstarz BL-1000GT
独自バイナリ
Columbus P-9 Race
NMEA 0183
DigSpice III
独自バイナリ

受信機をまだお持ちでない場合は、同じ機種一覧から「この端末(内蔵GPS)」を選べば端末だけで記録できます。追加料金はなく、ラップとセクターの計測も同じように働きます。ただし位置の更新はおよそ 1 秒に 1 回で、上記の受信機の 1 秒あたり 10〜25 回に比べるとラップタイムの精度は下がります。端末の位置情報は、ホーム画面で近くのサーキットを探すときと、サーキット編集中に現在位置を読むときにも使います。

ペアリングの手順

1 — 受信機の電源を入れ、他のアプリから切り離す
Bluetooth LE の受信機は、同時に 1 つのアプリとしか接続できません。メーカー純正アプリを先に終了し、端末の Bluetooth 設定側でペアリング済みになっていないか確認してください。
2 — アプリで機種を選ぶ
ホーム →「GPSロガー」→「接続を管理」→ 新しいデバイスを追加、から機種を選びます。サービスとキャラクタリスティックはアプリ側が把握済みです。
3 — スキャンして接続する
受信機は機種名で一覧に現れます。一度選べば、次回以降はアプリが記憶します。
4 — 測位が安定してから記録を始める
フレームが届き始めると、記録画面のバッジが緑になります。走行中に受信機が切れた場合はバッジが橙に変わり、再接続するまで記録は継続されます。

一覧にない機種をお使いですか

対応は実機のパケットを取得したうえで、プロトコル単位で 1 機種ずつ追加しています。一覧にない Bluetooth LE 受信機をお使いでしたら、正確な型番をお知らせください。対応に何が必要か検討します。

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